カテゴリ:旅 行( 4 )

施術院の一枚の絵

私の施術院の大きな西壁には、いつも一枚の絵が掛けてある。季節ごとに掛け替えている。 絵は人の心を和ませてくれる。心の世界を大きく広げてくれる。                  
 一枚一枚の絵には、私の思い出がある、30年前パリへ旅行に行った時モンマルトルの丘でサクレクール寺院を画いていた画家から、なけなしの金で買った青いパリの空に輝くサクレクール寺院の油絵。                                                 
 28年前私がカイロ院を開業したとき、尊敬する女性社長が開業記念にと送ってくれた、生き生きとした、あじさいの水彩画。                                        
 20年前エジプトへ旅行に行った時求めたパピルスの絵などさまざまだ。 比べるのではなく、何気なく、施術を受けながら、気楽に鑑賞してもらうため季節ごとに一枚ずつ展示する。                                                 
 数年前お客さんの中の画家の奥さんから遺作の提供を受け作品の数が増えた。風景画、花の絵と幅がひろがった。クラシック音楽を聴きながら、季節ごとに替わる一枚の絵を鑑賞しながら施術を受けてもらっている。
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by hiroshimakairo | 2006-09-14 09:49 | 旅 行

背中に見覚えあり、北の大地で不思議な出会い

九州に大きな被害を出した、雨台風の14号が山口から山陰沖に出て日本海を走り抜け北海道に行ったその日の12時30分広島発千歳行きのANAで、北海道2泊3日の小旅行に夫婦2人で出かけた。今回の目的の一つは、余市に住む旧知の友の家族の子供達の成長した姿を見る為だった。
旅には色々な楽しみ方があるが私は、行く前に資料を集め勉強してプランを立て、コースと時間を割り振り、旅行が自分が立てた予定どうりに行くかを楽しむのです。
今回はハラハラの連続だった、前日になっても明日札幌便が飛べるかどうか分からない、仕事はすべて予定を入れていないのだし、飛行機は自分の方からキャンセルを入れると半額のキャンセル料を取られる、待つしか方法は無いのだった。台風は旅行をする者にとっては大敵だ。 
幸い北の大地北海道は、台風一過雲の切れ目から青空が望めた。北の大地を低い太陽が横から照らす、塵の吹き飛ばされた清らかな空気の中を一直線で照らす。北欧の風景画の様だ。  
千歳でレンタカーを借り道央自動車道を西へ洞爺湖へ向かう、右前方に有珠山を望みながら高速道をひた走る。洞爺湖温泉は私たちを花火大会で迎えてくれた、湖畔の洞爺湖温泉は天気の良い日8時45分から20分間7.8.9月、毎晩湖畔のホテルと湖上の観光船から観賞できる湖上で、見事な打ち上げ花火と仕掛け花火をしている。湖を左から右へ移動しながら、外輪 の山々にこだまし大きな反響がドンとする。 
2日目は青空のもと羊蹄山を望みながらのドライブ、中山峠を越え札幌経由で小樽、余市へと車を進める。友と家族との久ぶりの再会で話に花が咲いた。
3日目今回の旅の最後の日不思議な出会いをした。昼前レンタカーを返す時間調整の為道央自動車道恵庭サビスステイションに入った、広い駐車場は少しの空きは有ったがほぼいっぱい、私はワゴン車の隣に車を入れた。
車から降り振り向くとワゴン車でドアを開け荷物の整理をしている女性の背中に見覚えがある、私は治療師いつも背中を見て手当をしている、もしかしてモシカシテと思い彼女が振り向くのをしばらく待つ、振り向いた彼女はまぎれもなく私が手当をしている人、月に数回、疲れた時背中が痛いと手当てをしている。
彼女は旅行の1週間前に手当に来た、いつも旅の話が話題にのぼるが、その時は互いに旅行の話は全く出なかった。北の大地北海道で互いに顔を見合せながら、なぜここで遭ったのかと目を円くする。私はANAで2泊3日、彼女ご夫妻はJALで4泊5日のレンタカーでの北海道旅行、宝くじの特等に当たるより難度が高い、何か切れない糸でつながっているのかと話す。 
治療師の癖で顔を見るより先に背中を見てしまう、確かに背中に見覚えがあった。不思議な体験をして今回の旅を予定どうりに終えた。
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by hiroshimakairo | 2005-10-05 20:24 | 旅 行

愛知万博へ二足歩行をするロボットを見に行こう。

私は新しい物が大好きです、35年前の大阪万国博の時も、5回も行った。アポロ宇宙船が持ち帰った月の石を見て感動したのを、たったこの前の様に覚えています。あの時の万博の入場者が6600万人だった。35年ぶりの今回の愛知万国博覧会は、目標入者数は1500万人だそうです。大阪万博の時は毎日入場者数がニュースで報道され毎日30万人 40万人でした。
今回の愛知博は広い会場に点在するパビリオンですので、先回ほどの混みは無いと予想されましたが、一番入場者の少ない時を狙い、梅雨で尚且つ月末の6月の最後の週の水、木曜に行きました。
広島駅から新幹線のぞみで2時間20分 名古屋駅でJRの愛知博シャトル便に乗り約4時間で会場に着く、まず今回の驚きは、入場ゲートの手荷物検査、空港での手荷物検査と同じ手順だ、なかなか厳しい。大阪博の時の未来は薔薇色みんな善人、一人でも沢山来ればいいと、思っていた時代と大きく変わったと思い知らされた。
長久手会場は、緑豊かな丘陵地帯に在るが、私が行った6月30日は、梅雨の晴れ間太陽が真上から強くあたる、雨傘は無用の長物、日射病が恐ろしい、少ないと予想をたてたこの日も既に8万人の入場者とのこと、人気のパビリオンはすでに、3~4時間まち、待ちの少ない所から攻める事にする。幸イタリア フランス 舘はほとんど待ちなし、人気の高いドイツ舘は1時間30分待ちだった。待つのは辛いが名古屋近郊の回数券を手にした元気なおばさま方が、話しかけてくれて情報をくれる、待つのも楽しい事だと知らされる。彼女らはすでに5~6回も来ていると言う。
私たちは2日間で約20時間40ヵ国ぐらい駆け足で見て回った。万博見物は体力勝負だ、熱射病対策に何本ペットボトルを買って飲んだ事だろう、少しずつ水を飲むことが大切だ。
1日目の最後に、トヨタ舘に入れた事が幸だった。キャンセル待ちの列の最後部につけた、入れるか多少の不安はあったが係りの人が私どもをカウントしたから、入れると信じ1時間待つ、二足歩行のロボットがトランペットを吹きながら、隊列をくんで行進するのは圧巻だった。腰の振り、頭の動き、手の振り、足の運びなど実に人の動きに真似、いつも人の身体の四肢の動きを観察している、私にとっても機械が身体をくねらせ前後、左右に重心を取り前進するのをみて、人の動きの再現に驚いた。確かに今回の博覧会の目玉である。難しい技術が凝縮されている、人の動きは複雑である。.ロボットのトランペットの曲に合わせ大屋ねの下で、人による空中ショウが繰り広げられ今回来たかいがあったと皆が感動していた。皆さんも2足歩行のロボットを見に行って下さい。熱いから熱中症に気をつけて。
演奏が聞けます

 
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by hiroshimakairo | 2005-08-01 22:37 | 旅 行

鳥取旅行

私は旅行が大好きである。海外 国内年に3-4回でかける。必ず持って行く物がある。ジョギングシュウズである。ほとんどの旅行は夫婦二人で行く。 二人仲良くジョギングシュウズを持って行く。今回のゴールデンウイークは山陰の鳥取へ行った。 駅前のホテルに宿を取り 朝6時30分に出発だ。必ず地図と小銭数千円を持つて行く 遠くまで行って迷い帰れなくなった時の用心のためだ。海外で走る時は特に重要だ タクシーでホテルに帰るために持って行く。もう一つ大事な事がある ホテルのフロントに「おはよう」と声を掛けることだ。ジョギングシュウズにジョギングパンツ ホテルの客と覚えてもらう為だ。 鳥取駅から県庁  鳥取城 方面へ走る早朝のすがすがしい空気 新緑の城山 満開のさつき 知らない街には必ず新しい発見がある。約一時間汗をかく 市内中心の観光ポイントはほとんど走破した。旅には色々の楽しみ方があるが この様な楽しみ方もある。
私は旅行が大好きである。d0011858_1328740.jpg
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by hiroshimakairo | 2005-05-09 12:32 | 旅 行