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働き盛りに起こる難聴:突発性難聴

現在の私の治療院は、広島市西部の広電宮島線の鈴ヶ峰学園前、交通の便が良く且つ,陽の良くあたる素晴らしい環境の場所に位置している。四年ほど前西区南観音結婚式場グランラセーレ平安閣前から現在地へ引越してきた。暗く狭い陽の当たらない治療院だった。その様な悪い環境だったにもかかわらず実に多くの方々が治療に来てくださった。 
その中に今も継続して来てくれる男性がいる。12年前彼は突発性難聴で入院中であった。わらをもすがる思いで私の治療院を訪れた。突発性難聴は今でも原因不明で諸説あるが、内耳の循環障害説、ウイルス感染説などが主なものだ。20~50才ぐらいの働き盛りの男女それもエリート社員が突然難聴に襲われる。ほとんどの人は発症から数日の内に病院を訪れるが、病院では手遅れになると治り難い、入院し点滴する事を勧める。入院中彼はこっそり抜け出し私の治療院を訪れた。後頭骨 第1頸椎 第2頸椎を触診すると大きく変位している,これが原因の一つだと彼に説明しアジャストすると,その場で耳が解放された、治ったと言う。それから1週間で彼は病院を退院した。
それ以来私は難聴はカイロで改善されると確信し難聴 耳鳴りに挑戦している。カイロの歴史は110年前創始者アメリカ人D .D パーマーが召使いの難聴を治した事から始まったと伝えられている。
アジャストが有効な難聴は循環障害に因って起こっていると考えられる。少しでも手当ては早い方がいい、遅れると神経がやられるのだろう。私の経験では長く患っている人でも多少の改善は有るが発症してから日時が短いほど成績は良いようだ
。25歳だった彼も今では30才後半の働き盛り、時々背中が痛い首 肩が凝ると言って数ヶ月に一回治療にやってくる。今でも疲れ過ぎると少し難聴気味になるが首と背中と腰のアジャストで軽快して帰っていく。彼を手当てしてから彼と同じ様なケースに何度も出会った、多様な原因が在るから全てに適用ではないが、ほとんどは疲れ ストレスによる首の緊張による後頭骨 環椎 軸椎の位置異常による循環障害だ。軽快すると言う事実から私はその様に思う。
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by hiroshimakairo | 2005-07-05 14:20 | 難聴