2005年 08月 01日 ( 1 )

愛知万博へ二足歩行をするロボットを見に行こう。

私は新しい物が大好きです、35年前の大阪万国博の時も、5回も行った。アポロ宇宙船が持ち帰った月の石を見て感動したのを、たったこの前の様に覚えています。あの時の万博の入場者が6600万人だった。35年ぶりの今回の愛知万国博覧会は、目標入者数は1500万人だそうです。大阪万博の時は毎日入場者数がニュースで報道され毎日30万人 40万人でした。
今回の愛知博は広い会場に点在するパビリオンですので、先回ほどの混みは無いと予想されましたが、一番入場者の少ない時を狙い、梅雨で尚且つ月末の6月の最後の週の水、木曜に行きました。
広島駅から新幹線のぞみで2時間20分 名古屋駅でJRの愛知博シャトル便に乗り約4時間で会場に着く、まず今回の驚きは、入場ゲートの手荷物検査、空港での手荷物検査と同じ手順だ、なかなか厳しい。大阪博の時の未来は薔薇色みんな善人、一人でも沢山来ればいいと、思っていた時代と大きく変わったと思い知らされた。
長久手会場は、緑豊かな丘陵地帯に在るが、私が行った6月30日は、梅雨の晴れ間太陽が真上から強くあたる、雨傘は無用の長物、日射病が恐ろしい、少ないと予想をたてたこの日も既に8万人の入場者とのこと、人気のパビリオンはすでに、3~4時間まち、待ちの少ない所から攻める事にする。幸イタリア フランス 舘はほとんど待ちなし、人気の高いドイツ舘は1時間30分待ちだった。待つのは辛いが名古屋近郊の回数券を手にした元気なおばさま方が、話しかけてくれて情報をくれる、待つのも楽しい事だと知らされる。彼女らはすでに5~6回も来ていると言う。
私たちは2日間で約20時間40ヵ国ぐらい駆け足で見て回った。万博見物は体力勝負だ、熱射病対策に何本ペットボトルを買って飲んだ事だろう、少しずつ水を飲むことが大切だ。
1日目の最後に、トヨタ舘に入れた事が幸だった。キャンセル待ちの列の最後部につけた、入れるか多少の不安はあったが係りの人が私どもをカウントしたから、入れると信じ1時間待つ、二足歩行のロボットがトランペットを吹きながら、隊列をくんで行進するのは圧巻だった。腰の振り、頭の動き、手の振り、足の運びなど実に人の動きに真似、いつも人の身体の四肢の動きを観察している、私にとっても機械が身体をくねらせ前後、左右に重心を取り前進するのをみて、人の動きの再現に驚いた。確かに今回の博覧会の目玉である。難しい技術が凝縮されている、人の動きは複雑である。.ロボットのトランペットの曲に合わせ大屋ねの下で、人による空中ショウが繰り広げられ今回来たかいがあったと皆が感動していた。皆さんも2足歩行のロボットを見に行って下さい。熱いから熱中症に気をつけて。
演奏が聞けます

 
[PR]
by hiroshimakairo | 2005-08-01 22:37 | 旅 行